通級指導教室の担当から、「通級指導教室ってどんな場所なの?」「どんな学習をしているの?」ということなど、全校のみんなが正しく理解できるよう、年度初めに各教室を回って理解指導を行っています。実際に通級で行っている学習も体験し、より理解を深めました。
通級指導教室の担当から、「通級指導教室ってどんな場所なの?」「どんな学習をしているの?」ということなど、全校のみんなが正しく理解できるよう、年度初めに各教室を回って理解指導を行っています。実際に通級で行っている学習も体験し、より理解を深めました。
4月30日(木)に、1年生を迎える会を行いました。1年生は6年生に手を引かれて入場し、2~5年生が拍手で迎えました。みんなで児童会の歌を歌い、児童会が企画した「誕生日の順番に並んでみよう!」ゲームをしました。ゲームを楽しんだ後には、5年生から1年生へしおりのプレゼントがあり、嬉しそうにもらっていました。最後に1年生からお礼の言葉と「元気スイッチオン!」のダンスのお返しがあり、かわいいおどりにみんな元気をもらいました。
これでまた、1年生と上級生との仲が深まりました。
4月28日(火)に、なかよし遠足に行ってきました。行先は、低学年が舞鶴公園、中学年が匂ヶ崎公園、高学年が五老ヶ岳公園です。天気に恵まれ、少し汗ばむ陽気でしたが、みんな頑張って目的地を目指して歩きました。目的地では、みんなで遊んだりお弁当を食べたりして仲を深めました。
低学年「舞鶴公園」
中学年「匂ヶ崎公園」
高学年「五老ヶ岳公園」
1年生が、学校探検をしました。初めて入る教室ばかりで、何が置いてあるのかな?どんな勉強で使う教室なのかな?など、たくさんの?(はてな)が出てきました。そんな中、子どもたちのつぶやきに耳を傾けてみると、「お料理の勉強をするのかな。」「たくさんの写真があるね。これまでの校長先生かな。」など、しっかり考えている様子が見られました。
余内小学校では、毎月1回、地域の方による紙芝居が行われます。今年度最初の紙芝居には、たくさんの1年生が見に来ていました。拍子木の合図で始まる本格的な紙芝居に、子どもたちは興味津々といった様子でした。
4月15日の児童集会では、児童会本部役員の子どもたちが、今年度の児童会目標を全校児童に向けて発表しました。今年度の児童会目標は「New Me New 余内」です。この目標を達成するために、児童会がどのような取組を行っていくのか、そして、それらの取組で、子どもたちや余内小学校がどのように変わっていくのか、これからが楽しみです。
1年生になって初めての給食です。献立は、ウインナーピラフ、春キャベツのスープ煮、のり豆ポテト、牛乳です。給食の準備は、自分たちでします。給食当番の子どもたちは、白衣に着替え、給食の準備をしました。準備ができたらお待ちかねの時間です。「おいしい~。」という声があちらこちらから聞こえてきて、初めての給食は大満足だったようです。
1年生は、体を動かすのが大好き。この日の音楽の学習では、いろいろな音楽に合わせて体を動かしました。「ちゅうりっぷ」や「おつかいありさん」などの音楽が流れてくると、子どもたちは、ちょうちょやありさんになりきって、踊ったり動いたりしていました。
1年生の教室に、畳コーナーをつくりました。みんなで集まれる場所になればいいなと思い、子どもたちが好きそうな本や折り紙などを置いてみました。朝の準備を終えた子どもたちは、早速畳の上に集まり、本を読んだり折り紙を折ったりして遊んでいました。しばらくすると上級生も集まりだし、畳コーナーは子どもたちでいっぱいになりました。作戦大成功です!
いよいよ学校生活がはじまった1年生。教室に入ったら、まずは朝の準備です。ランドセルの中の物を引き出しに入れ、連絡帳やおうちから預かってきたものを先生に提出します。上級生のお兄さんやお姉さんに助けてもらいながら、しっかり朝の準備ができました。
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