子どもたちの活動(令和8年度)

 7月17日(金)に、1学期の終業式を行いました。校長先生が、「1学期の振り返りをしっかりとして、充実した夏休みを過ごしてほしい。」とお話されると、子どもたちはみんな、1学期の学校生活について振り返りをしました。また、生徒指導の先生から、夏休み期間中の過ごし方についてのお話がありました。

 明日から楽しみにしていた夏休みです。事故や熱中症には十分注意し、充実した夏休みにしてほしいと願っています。

 

夏休みを目の前にして、スクールサポーターの佐藤さんにお越しいただき、「薬物乱用防止教室」を行いました。

 

「君たちには、将来の夢があるよね。」の問いかけに大きくうなずく6年生。

薬物は、それを一瞬にしてダメにしてしまう。だからこそ、絶対に手を出さない強い心をもつことや、

きっぱり断ることの大切さを教えてもらいました。

後半は、「非行防止」についても話していただきました。

SNSによるトラブルが増えていることから、事例を動画で見せていただきました。

今日の両方のお話は、決して他人事ではなく、自分ごととして聞けたのではないでしょうか。

 

 

1の1は、聖母幼稚園と、1の2は東山こども園と交流活動をしています。

これは、園での育ちや学びを滑らかに小学校教育へつないでいくために行っています。

 

今回は第2回ということで、1回目の振り返りで「次は水遊びが一緒にしたい」という子どもたちの声から水鉄砲遊びをすることになりました。

1組は、「どうしたら遠くまで水を飛ばせるか」

2組は、自分で材料を選んで、「水鉄砲遊びが楽しくなる的作り」

を子どもたちなりに一生懸命考えていました。

 

 

水遊びをしながら、「水をいっぱい入れたら遠くまで飛んだよ。」「真ん中を押す方が飛んだ!」

「水をかけると半紙が透けて、的がでてくるよ。」「ブランコみたい。あそこに水を溜めよう。」

とたくさん気付きがあり、実り多い学びの場になりました。

 

 

 

 

 

 

 余内小学校恒例の全校朝ラジオ体操がはじまりました。これがはじまると、もうすぐ夏休みだなと感じます。1年生の中には、初めてラジオ体操をする子もいたので、前に立ってお手本になってくれた体育委員のお兄さん・お姉さんの動きを頑張って真似していました。

 

  

  

 

7/3と7/6に「きょうと食いく先生」として、舞鶴でお茶を作っておられる瀧本武士先生に来ていただき、

5年生がおいしいお茶の淹れ方を学びました。

お湯を適温に冷ましたり、同じくらいの入れ具合になるにはどうしたらいいか考えたりしながら注いでいきました。

お茶というだけで、正座がしたくなった子もいたようで・・・。

玉露のお茶を、じっくり味わいました。

 

また、淹れた後の茶葉にポン酢をかけて食べる体験もさせていただきました。

「おいしい!」「食べられるんや。」とみんな驚いていました。

お茶を淹れたあとの茶葉が食べられるのは、葉の柔らかい玉露のお茶だけだそうです。

お家でも、ぜひお茶を淹れてもらってください。

 1年生の育てている朝顔が、ぐんぐん育っています。「どこに植木鉢を置くといいかな?」「水やりは1日に何回すればいいのかな?」など、植木鉢を置く場所や水やりの回数など、自分たちで考えて育てています。観察をするたびに、葉が大きくなったり蔓が伸びたりしていて、しっかりお世話ができているようです。

 

  

 6月23日(火)の中間休みに、体育委員会の取組で、全校鬼ごっこをしました。体育委員が鬼になり、タッチされると鬼が増えていく「増え鬼」のルールで行いました。「よーいスタート!」の掛け声で、300人近い子どもたちが一斉に逃げる様子は、なかなかの迫力でした。逃げる子どもたちが300人もいれば鬼はさぞかし大変だろうと思いましたが、みるみるうちに鬼が増えていき、5分ほどで全員鬼になってしまいました。全部で2回行いましたが、運動場には、終始子どもたちの楽しそうな声が響いていました。

 

  

 

  

 今年度も、水泳の指導がはじまりました。1年生は、小学校の広いプールに大興奮です。みんなで同じ方向に歩いて渦を作る「洗濯機」や、水の中に短く切ったホースなどを沈めて拾う「宝探し」などの水遊びを通して、徐々に水に慣れていきます。

 

  

 5月16日(土)に行われた舞鶴市小学生陸上大会で入賞した6年生の表彰をしました。入賞した児童がステージ前に並ぶと、その人数の多さに、周囲から「おおっ。」と歓声が上がっていました。「自分もあの場に立って表彰されたい。」そんな憧れを抱く下級生がたくさんいたことが嬉しく感じました。

 

  

 水泳の指導がはじまるにあたり、救命法講習会を行いました。舞鶴市消防本部の方にご指導いただき、心肺蘇生法やAEDの使い方などを確認しました。水の事故は起こさないことが一番大切ですが、万一の場合でも教職員が連携して子どもたちの命を守れるようにしています。

 

  

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