子どもたちの活動(令和8年度)

 1年生が、学校探検をしました。初めて入る教室ばかりで、何が置いてあるのかな?どんな勉強で使う教室なのかな?など、たくさんの?(はてな)が出てきました。そんな中、子どもたちのつぶやきに耳を傾けてみると、「お料理の勉強をするのかな。」「たくさんの写真があるね。これまでの校長先生かな。」など、しっかり考えている様子が見られました。

 

  

 余内小学校では、毎月1回、地域の方による紙芝居が行われます。今年度最初の紙芝居には、たくさんの1年生が見に来ていました。拍子木の合図で始まる本格的な紙芝居に、子どもたちは興味津々といった様子でした。

 

  

 4月15日の児童集会では、児童会本部役員の子どもたちが、今年度の児童会目標を全校児童に向けて発表しました。今年度の児童会目標は「New Me New 余内」です。この目標を達成するために、児童会がどのような取組を行っていくのか、そして、それらの取組で、子どもたちや余内小学校がどのように変わっていくのか、これからが楽しみです。

 

  

 1年生になって初めての給食です。献立は、ウインナーピラフ、春キャベツのスープ煮、のり豆ポテト、牛乳です。給食の準備は、自分たちでします。給食当番の子どもたちは、白衣に着替え、給食の準備をしました。準備ができたらお待ちかねの時間です。「おいしい~。」という声があちらこちらから聞こえてきて、初めての給食は大満足だったようです。

 

  

 1年生は、体を動かすのが大好き。この日の音楽の学習では、いろいろな音楽に合わせて体を動かしました。「ちゅうりっぷ」や「おつかいありさん」などの音楽が流れてくると、子どもたちは、ちょうちょやありさんになりきって、踊ったり動いたりしていました。

 

  

 1年生の教室に、畳コーナーをつくりました。みんなで集まれる場所になればいいなと思い、子どもたちが好きそうな本や折り紙などを置いてみました。朝の準備を終えた子どもたちは、早速畳の上に集まり、本を読んだり折り紙を折ったりして遊んでいました。しばらくすると上級生も集まりだし、畳コーナーは子どもたちでいっぱいになりました。作戦大成功です!

 

  

 いよいよ学校生活がはじまった1年生。教室に入ったら、まずは朝の準備です。ランドセルの中の物を引き出しに入れ、連絡帳やおうちから預かってきたものを先生に提出します。上級生のお兄さんやお姉さんに助けてもらいながら、しっかり朝の準備ができました。

 

  

 48名のかわいい1年生が、余内小学校に入学しました。担任の先生から名前を呼ばれると、みんな、大きな声で返事をしていました。校長先生やPTA本部役員会長の話を聞く時も、話す人の方を見て、しっかり話を聞いていました。入学式の後半には、6年生から、学校生活についての紹介がありました。

 

  

 4月9日の入学式に向け、6年生が入学式の準備をしました。教室をや廊下の飾り付けや、体育館やトイレの掃除など、役割分担をして作業を進めていました。一人一人が無駄のない動きで作業を進めるところは、さすが6年生だと感じました。

 

  

 令和8年度がスタートしました。着任式では、今年度、余内小学校に着任された9名の先生方の紹介がありました。その後の始業式では、校長先生が「目標を持って学校生活を送ってほしい。」と、子どもたちに話されました。

  

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